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文化財名 海野家文書
文化財名(かな) うんのけもんじょ
欧文タイトル
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差出 作者
受取
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年代 1614年(慶長19年)他
年代終
員数 30通
形態
寸法(図録用)
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  海野家は真田重臣の中でも上級に属した家格で、重要な役務に就いていた。同家に伝わる古文書中、指定されたものは竪紙2・折紙26・切紙1・継紙1の合計30通である。そのほとんどが真田信之に仕えた海野三左衛門・同喜兵衛・同宮内の三代にわたる宛行状(①あてがいじょう)・朱印状(②)・判物(③はんもつ)で、うち10通は上田時代のもの、20通は松城(④)へ移ってからのものである。
 文書の内容は慶長十九年(1614)の越後高田城の普請、海野家の地方(じかた)知行(ちぎょう)、松城領山中麻、料所の夫伝馬、寛永十五年(1638)の島原の乱のことなど、29通が真田信之時代のもので、天和三年(1683)の越後国高田領検地関係の文書は、真田幸道八度にわたる幕府課役のひとつで、価値の高い歴史史料である。

 注①宛行状(あてがいじょう)・・・・・「あておこないじょう」とも読む。家臣に知行を給与する際に出した文書。
 注②朱印状・・・・・花押のかわりに印章を押した文書で、朱印を用いたもの。
 注③判物(はんもつ)・・・・・・書判(花押)をもって所領の宛行や安堵(あんど)を行った文書。
 注④松城・・・・・・正徳元年(1711)松代と改めたという。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 156
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 文書
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 55年6月2日/1980/6/2
上位階層目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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