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文化財名 富竹のビャクシン
文化財名(かな) とみたけのびゃくしん
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年代 不明
年代終
員数 1本
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地区別 古里
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検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  指定のビャクシンは富竹の徳永家前庭の真ん中に立つ独立木である。徳永家は天保年間(1830~44)にこの地に置かれた陣屋のもとで割元(大庄屋)を務めた旧家であり、ここの屋敷木として育てられた。
 幹囲は3.85mで、幹の東側は樹皮が裂けて白い木肌がむき出しになっている。地上約7.8mの所で二枝に分かれ、南側の枝は枯れているが、先まで約19mあり、芯(しん)は朽ち果てずにまっすぐ立っている。北側の枝は高さ約16m、先端が折れているが、横枝を広げ葉を付けている。
 葉型は老木にあらわれるヒノキ葉型である。雌木で、秋には小さな果実をたくさんならせ、小鳥がついばみに来るという。幹にはツルマサキ・ツタウルシなどがからみついているが、これらの蔓(つる)は途中で切られているので木には影響なさそうである。また、毎年消毒も行われるなど、この木を守るための努力がなされている。
 ビャクシンは果樹の病気を媒介するということで、太平洋戦争終結後、果樹栽培の盛んなこの地区で問題になった時期もあったが、古巨木を守ろうという声が上がり、枝打ちだけで難を免れたという。
 樹勢はやや衰えているが、歴史のある古名木を永く伝えていきたいものである。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市富竹
文化財番号 159
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 55年6月2日/1980/6/2
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=26-48&mps=5000
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自治体史掲載
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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