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文化財名 横田城跡
文化財名(かな) よこたじょうあと
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年代 平安時代末~戦国時代
年代終
員数 1本
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ISSN
テーマ 3川中島の戦いと伝承
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  横田城は平安時代末ごろ築かれたもので、養和元年(1181)、木曽義仲が越後の平家方の城資職の軍と戦ったとき利用し、北陸を攻め上るについてもこの城を根拠地のひとつとした。
 また、応永七年(1400)、信濃守護小笠原長秀が村上氏や大文字一揆(いっき)らと戦った大塔(おおとう)合戦では、長秀がこの城にこもっている。川中島の戦いでは甲将原大隅守がこもったと伝える。
 外堀は南北約180m、東西約230mの矩形をなす。その中がいわゆる環濠(かんごう)集落となっていて、西半分を宮内(くねうち)(郭内の意)、東半分を古(ふる)町といい、大和地方の環濠集落によく似た屋敷割が見られる。
 宮内にある城の部分は約55m四方で殿屋敷といわれ、ここが本郭である。その西北隅に南北10m、東西12m、高さ3mの土塁が残り、古殿稲荷社が祭られている。稲荷社の北には近年まで幅6m以上の堀があった。
 土塁の南に「馬出し」、東に「土居沢」の地名が残っている。
古代末期から戦国期にいたる館跡(やかたあと)として、また防備施設を持つ環濠集落の遺跡として貴重な存在である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井会
文化財番号 169
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 59年12月14日/1984/12/14
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=7-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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