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文化財名
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玉依比売命神社の御田祭・児玉石神事・御判神事
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文化財名(かな)
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たまよりひめのみことじんじゃのおたまつり・こだまいししんじ・ごはんしんじ
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欧文タイトル
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資料名に関する注記
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差出 作者
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受取
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製作者
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年代
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不明
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年代終
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員数
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形態
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寸法(図録用)
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材質
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形態に関する注記
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保存状況
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収録時間
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縮尺
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その他の注記
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言語
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ISBN
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ISSN
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テーマ
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4松代城下町に伝わる武家文化/9長野市に伝わる多様な祭礼・行事
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地区別
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松代
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関連する人物・団体
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検索用時代区分_文化財
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その他
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検索用時代区分_文化財コード
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検索用時代区分_文化財終
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検索用時代区分_文化財終コード
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内容細目
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解説
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玉依比売命(たまよりひめのみこと)神社は松代町東条の天王山南のふもとにある式内社(平安時代の『延喜式』の中の「神名帳」に記載されている神社)で、創建の歴史は明らかでないが、社伝によると寛喜元年(1229)に東方山地の岩沢から現在地に移ったという。 主祭神の玉依比売命は海神であり、北信濃の村が海神を祭ったこと、正月の七種(ななくさ)(七草)の日とその前後に行われる予祝神事はほかに例を見ないものである。 御田祭(おたまつり)は1月6日の夕方から、拝殿で祝詞(のりと)などの儀式に続いて行われる。これは3人の作男が田打ち・代掻(しろか)き・田植えの模擬行為を演ずるもので、稲が豊かに実ることを祈願する神事である。詞章・仕方は単純なものだが、行事自体の仕方など古くから厳格に守られてきている。 また児玉石神事は7日の早朝に拝殿で行われ、古来から神社に奉納された玉類を数えあげ、玉の数の増減でその年の吉凶を占うものである。これらの児玉石のうち591個は県宝に指定されている。 御判(ごはん)神事(包換(つつみかえ))は児玉石神事と並行して祝詞殿で行われる。1年間甕(かめ)の中に納めておいた白粳飯(しろこわめし)の表面についた糀(こうじ)の状態により、各種の作物の作柄を上・中・下に区別し、これを記入したお札が氏子に配られる。また、翌年のために、神前に供えた蒸飯を紙包みにして作物名を記し、甕(かめ)に詰めて奥殿にしまわれる。 児玉石神事と御判神事は類例がなく、たいへん珍しい独特な予祝神事として貴重な存在である。
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解説(英語)
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来歴
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来歴(英語)
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所在
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長野市松代町東条
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文化財番号
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170
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管理記号
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カテゴリ区分
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文化財種別
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無形民俗文化財
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大分類
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指定等文化財
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中分類
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小分類
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文化財情報
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市指定/市指定無形民俗文化財/昭和 60年2月9日/1985/2/9
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上位階層目録ID
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関連目録ID
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manifest.jsonへのURL
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参照データ
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長野市行政地図情報
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https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=347-48&mps=5000
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関連画像URL
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自治体史掲載
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出版物・関連資料
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翻訳の言語
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権利関係・二次利用条件
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独自規定あり
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原資料の利用条件
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権利関係・利用条件に関する注記
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緯度・経度・高度に関する注記
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キーワード
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備考
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DOI
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既刊目録名
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デジタル化の経緯に関する注記
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