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文化財名 高岡の小豆焼き行事
文化財名(かな) たかおかのあずきやきぎょうじ
欧文タイトル
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年代 江戸時代(開始年度不明)
年代終
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 9長野市に伝わる多様な祭礼・行事
地区別 若穂
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  大豆・小豆を用いての年占いは江戸時代から行われている素朴な行事で、この集落では毎年正月15日に、ドンド焼きに引き続いて道祖神日待占「小豆焼き」が行われている。
 この日、各家ではヌルデの木で人形を作って村内の道祖神の石祠(せきし)(石のほこら)に奉納し、カシワの木で作ったドウロクジンとミソダキと呼ばれる正月小屋に火をつけ、その火でモノヅクリを焼く。
 また、前年祝い事のあった家では、むかしはイロリを築き、炭やまきで火をおこしてカワラケを焼き、親方衆・中継ぎ・書記が座敷に座る。鉢巻き、たすき姿の頭役は小川でミソギのあと、カワラケの灰を長い火吹竹で吹き払い、その中へ小豆を一粒ずつつまんで入れ、「道陸神(どうろくじん)さん、道陸神さん、ご機嫌よかったらくるりと回らっしゃい」と唱え、書記がその結果を記録する。

 そのあと女衆の作った日待料理で酒宴となり、半ばで村役の「二オクあげて三国一の道祖神の日待ちしまえた」の音頭で手締めを行い、世話役から翌年の当番に「オト(頭)ワタシ」の献杯をする。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市若穂保科高岡区
文化財番号 172
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 無形民俗文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/国選択無形民俗文化財/平成 8年11月28日/1996/11/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=142-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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