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文化財名 短刀 銘吉光
文化財名(かな) たんとう めいよしみつ
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 鎌倉時代中期(京・粟田口派のもの)
年代終
員数 1口
形態
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  吉光は鎌倉時代中期の京の粟田口(あわたぐち)派の名工で、豊臣秀吉は正宗・郷義弘・吉光を天下の三名工にあげている。
 短刀の作をもっとも得意としたといわれており、指定の短刀は真田家が徳川家康から拝領したものである。
 平造り三ッ棟で、刀長24㎝、茎長11㎝、重ねはやや厚目、板目肌がよく練れている。刃文は小沸(にえ)出来(でき)の中直刃(なかすぐは)で、先栗尻。3個の目釘穴のうち1個は金で埋め込んであり、大振りの二字銘で「吉」の字の一部が目釘穴にかかっている。二重ハバキは金無垢(むく)の台付で小柄は後藤祐乗(初代)の作である。
 この短刀は、真田藩が明治維新までとりつぶしの憂(う)き目にあわず存続できた要因のひとつだったとさえいわれている由緒ある品である。真田家では重宝の筆頭として、緊急時に担ぎ出す長持ちの奥深く保管していた。花の丸御殿の玄関に次ぐ大広間の床の間に、腰の物、箪笥(たんす)、惣青貝の槍、大太刀とともに安置され、番頭1人、武士5人が列座して昼夜警護を怠らなかったという。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代(真田宝物館)
文化財番号 177
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/平成 3年2月14日/1991/2/14
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=384-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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