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文化財名 刀 無銘(三原の刀)
文化財名(かな) かたな むめい(みはらのかたな)
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差出 作者
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年代 鎌倉末期~南北朝時代
年代終
員数 1口
形態
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テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 鎌倉時代,南北朝時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  真田家の所伝によると、この刀は真田昌幸(信幸・幸村兄弟の父)が朝鮮出陣の恩賞として豊臣秀吉から拝領したものである。

 刀長71.9㎝、反(そ)り2.1㎝、茎長19.2㎝。鎬(しのぎ)造りの庵棟(いおりむね)で、鎬高く鎬幅広い。中鋒延びごころ、大磨上(おおすりあ)げで茎(なかご)尻切である。鑢(やすり)目は筋違い、目釘穴3個。鍛(きた)えは板目肌(いためはだ)立ちごころに流れ、杢目(もくめ)交じり地沸(じにえ)つき地景(じけい)入り、鎬地柾(まさ)がかる。刃文(はもん)は直刃(すぐは)沸づき小足葉よく入り、途中小互(こぐ)の目(め)ごころ交じり、逆足(さかあし)がかる。帽子は小丸風に沸づいて掃(は)きかける。

 作は三原と極められているが、鎌倉末期から南北朝時代の正中(1324~)から建武(~1335)ごろと思われる。
 拵(こしらえ)(外装)は慶長3年(1598)よりやや時代が下るようだが、金の家紋散の小柄(こづか)、竜文の笄(こうがい)は桃山期の作とみられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代(真田宝物館)
文化財番号 178
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/平成 3年2月14日/1991/2/14
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=385-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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