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文化財名 絹本著色親鸞聖人絵伝
文化財名(かな) けんぽんちゃくしょくしんらんしょうにんえでん
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 1639年(寛永16年)
年代終
員数 4幅
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
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材質
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保存状況
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 吉田
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  浄土真宗の開祖親鸞(しんらん)聖人(1173~1262)の伝絵(でんね)は、親鸞の一生の行状を場面ごとに絵を加えて物語り、信者たちに示して教化の手段としたものである。もっとも古いものは、永仁三年(1295)に親鸞の曽孫宗昭覚如が「善信聖人絵」と題して詞(ことば)(説明文)をつくり、絵を篠ノ井塩崎の康楽寺二世浄賀に描かせた上・下巻(各七段)で最初の稿本といわれている。
 その後、これを増して門徒に与えた巻子(かんす)装のものなどがあるが、多くの寺院では掛幅形式のものが絵伝として用いられた。これは絵の部分だけを数段に分けて下から上に重ねて描き、絵解きができるようにしたものである。
 善敬寺の絵伝もこのような目的で、同寺から京都本願寺に願い出て下付されたものである。作者は不明だが、本願寺に伝わる原本を写したもので、四巻からなり、奥書によって寛永十六年(1639)の作であることが明らかである。
 図は親鸞が養和元年(1181)三月十五日、九歳のときに伯父の日野範綱卿に伴われて慈円僧正の青蓮院に入る第一図から、滅後十年の文永九年(1272)の冬、吉水の北辺に遺骨を遷(うつ)し、影像を安置した廟堂(びょうどう)の様子を描いた第二十図まで二十九場面にわたる細密な極彩色画である。覚如の伝詞に基づいて親鸞の生涯が克明に、松・桜・藤・紅葉など季節の草木や自然の景を添えて描かれている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市吉田
文化財番号 183
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 絵画
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 3年2月28日/1991/2/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=160-48&mps=5000
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自治体史掲載
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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