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文化財名 紙本著色鬼女紅葉狩の図
文化財名(かな) しほんちゃくしょくきじょもみじがりのず
欧文タイトル
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差出 作者
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製作者
年代 江戸時代中期以後
年代終
員数 1幅
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 6自然と信仰が紡ぐ戸隠の歴史文化
地区別 長沼
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  戸隠に残る鬼女(きじょ)紅葉(もみじ)狩の古事を絵巻手法で描いた図で、縦80㎝、横135㎝の横長の大幅である。軸装する前は折りたたんで持ち歩き、絵解(①えと)きに公開されたものらしく数本の大きな折れ傷があり、また、全体に古色がかっているが、図は色彩、線描ともはっきりしている。
 図には一靖斎原嵩の落款があるが、いつごろの画家かは明らかでない。しかし、画中の女人装束などに元禄時代の風俗がうかがわれることから、江戸時代中期以後の作と思われる。
 大和絵風の中に菱川派の浮世絵の流れも見える極彩色画で、人物の姿態、表情が生き生きと描写され、岩山、草木など自然の風物も克明で臨場感に溢れている。
画中には短冊に入野薄・シカキ・シカラミ橋・矢坂・母袋・明野原・屏風(びょうぶ)岩・岩穴・幕入りの地名などが明記されている。
 なお西嚴寺は浄土真宗京都本願寺の末寺で、寺伝によると、僧 空晴(俗称 成田下総守)が建長八年(1256)に下総国(千葉県)磯部郷に創建し、三世空念の代に現在地に移り、暦応元年(1338)同寺を建立したという。鬼女紅葉を討った平維茂(たいらのこれもち)は空晴坊の九代前の祖といわれている。

 注①絵解(えと)き・・・平安時代末期以降に行われたもので、社寺の縁起や祖師の伝記を絵に描き、それを解説すること。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字長沼大町
文化財番号 186
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 絵画
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 3年2月28日/1991/2/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=275-48&mps=5000
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自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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