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文化財名 五鈷鈴
文化財名(かな) ごこれい
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年代 鎌倉時代
年代終
員数 1個
形態
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テーマ 5善光寺・門前町に息づく歴史文化と祭礼
地区別 第二
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  五鈷鈴(ごこれい)は金剛鈴ともいい、密教法要のとき、台上に広げた曼荼羅(まんだら)の中央に置かれる重要な法具で、法要の最初と最後に振られる。

 五本の鈷(古代インドの護身用武器)からなり、その下に把(は)(握るところ)で鈴をつなぐ。鈴の上部には八葉の蓮弁が刻まれ、把の中央にある円状の突起の上下にも蓮弁が刻まれており、精巧で力強いことから、鎌倉時代に作られたものと考えられる。
 銅製で全長16.6㎝、鈴の長さ7.1㎝、口径7.4㎝。鈴には舌(ぜつ)も完存しており、振ると妙音を発する。

 この五鈷鈴がどのようにして世尊院に伝わったのかは不明である。
なお、同院には国の重要文化財に指定されている銅造釈迦涅槃(ねはん)像、市指定文化財の木造毘沙門天(びしゃもんてん)像などもある。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字長野元善町
文化財番号 187
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 3年2月28日/1991/2/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=270-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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