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文化財名 羯磨金剛
文化財名(かな) かつまこんごう
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 室町時代(中期)
年代終
員数 1個
形態
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材質
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 5善光寺・門前町に息づく歴史文化と祭礼
地区別 第二
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 室町時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  羯磨(かつま)金剛(こんごう)は略して羯磨ともいうが、羯磨は広く儀式・作法を意味する。金剛杵はもともとインドの武具で、仏に本来備わっている知恵をあらわすものである。
 羯磨金剛は密教の儀式に使用され、同じく世尊院に伝わる五鈷鈴とともに、もとは一組の法具だったらしい。法要のとき曼荼羅(まんだら)の四隅に置かれ、四個で一組のものだが、世尊院には一個しか残っていない。
 三鈷杵を十字に組み合わせた形で、中央に目がひとつある。五鈷鈴と同じ銅製だが、精巧さはやや劣っている。また、目の周囲に八枚の蓮弁を刻んでいるが、やはり五鈷鈴の蓮弁に比べると力強さや美しさの点で見劣りがする。
 制作年代が少し下り、室町時代中期の作とみられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字長野元善町
文化財番号 188
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 3年2月28日/1991/2/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=271-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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