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文化財名 伊勢宮遺跡出土遺物
文化財名(かな) いせみやいせきしゅつどいぶつ
欧文タイトル
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差出 作者
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製作者
年代 縄文~弥生時代
年代終
員数 313点
形態
寸法(図録用)
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テーマ 2「信濃国のはじまり」のはじまり
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 縄文時代,弥生時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  長野市篠ノ井塩崎から隣接する千曲市稲荷山にかけての、千曲川左岸一帯に広がる自然堤防上のほぼ全域に、塩崎遺跡群がある。伊勢宮遺跡はその中で塩崎伊勢宮地域に所在しており、弥生時代中期の初めごろから、平安時代までにわたる人々の生活の跡が見られる貴重な遺跡である。
 この遺跡からは各時代の生活をうかがい知ることのできる遺物が数多く採集されているが、中でももっとも重要な遺物が弥生時代の土器・石器である。
 土器には、縄文を地文とし、その上に沈線(ちんせん)による文様を施した伝統的な在地の土器と、縄文晩期の亀ケ岡系変形工字文(こうじもん)土器をはじめ、弥生前期の遠賀(おんが)川系土器、東海地方の条痕文系土器などが共存している。
 石器では、打製石鏃(せきぞく)・石斧とともに打製石庖丁が採集されており、善光寺平の初期弥生文化の諸様相のひとつとして、晩期縄文文化の石器製作技術が伝統的に継承されている。
 また、磨製石器のノミ形石器・柱状片刃石斧・太形蛤刃石斧・扁平片刃石斧のほか、磨製石庖丁も検出している。これらの遺物から、弥生時代中期に盛んになった磨製石器使用の先駆けをうかがうことができ、時代の過渡期にみられる新旧文化の重層性を顕著に伝えている遺物群といえる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井塩崎
文化財番号 201
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 考古資料
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 63年3月31日/1988/3/31
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=302-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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