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文化財名 漆地彩色装神輿(玉依比売命神社の神輿)
文化財名(かな) うるしじさいしきそうみこし(たまよりひめのみことじんじゃのみこし)
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代前期(17世紀後半)
年代終
員数 1基
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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言語
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ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  禅宗様を基本としながらも細部に和様が見られる江戸時代初期の厨子様神輿で、松平忠輝寄進という伝承があり、其の物という確証はないが、その格調、本格的な作行きからして、当時の工芸を物語る貴重なものである。

 装飾は、屋根から框までほぼ全面黒漆塗りで、細部は朱漆(弁柄漆)、金箔などで丁寧な装飾が施されている。
 中でも注目すべきは、軸部各40×56㎝角の黒漆下地に金箔を押し、朱漆(弁柄漆)で三壁に描かれた図様である。これは左壁に「雲中飛麒麟」、裏壁に「竹林に虎」、右壁に「山中の象」で、虎・麒麟は中国古代の方位(四神)や宇宙観(四霊)をあらわす象徴動物として登場する。
 伝来以来想像上の動物であることから表現形態は様々だが、四足を踏ん張り、強く頭を横に向けた竹林に虎の図様は桃山から江戸時代初期の狩野派に盛行した。
 また麒麟や象も江戸時代前期の淋派でよく好まれた題材で、格調が高い。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町東条
文化財番号 206
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 10年8月1日/1998/8/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=345-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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