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文化財名 紙本墨書法華経残闕
文化財名(かな) しほんぼくしょほけきょうざんけつ
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 平安末期-鎌倉時代
年代終
員数 4巻 縦30.1cm(4巻共) 全長-戸隠切巻第一 第1巻480.6cm、第2巻507.8cm、巻第二505.1cm、巻第四472.1cm
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 6自然と信仰が紡ぐ戸隠の歴史文化
地区別 戸隠
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代,鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説 一字宝塔法華経残巻とも呼ばれる。全4巻。用紙は灰白色のこうぞ紙(一説には麻紙様)を使い、その全面に宝塔図様を雲母摺であらわしている。塔は、一層の壇の上に塔身を置き、上に乗る屋根の端には、相輪の宝珠からのびた宝鎖が連結している。この塔形を繰り返して、縦に8基、横に30基連ねた料紙を継紙とし、一塔に一字ずつ墨書している。その書体は速度と肥痩に富み、草書といった方が適している行書である。紫檀(したん)に螺鈿(らでん)の飾りをつけた六角軸と表紙の紫地錦、金箔紙の見返し、組み紐の帯、および用紙の全面的裏打ちは昭和28年に補修した際のものである。俗に聖徳太子筆と口伝されているが、一説には平安時代末期の藤原定信(1088~1156)の書写であろうといわれている。経文の断片(切巻)は「戸隠切り」といわれ珍重されている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市戸隠神社中社
文化財番号 233
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 書跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要文化財/昭和 9年1月30日/1934/1/30
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=251-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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