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文化財名 白髯神社本殿
文化財名(かな) しらひげじんじゃほんでん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 安土桃山時代
年代終
員数 1棟(一間社流造、杮葺)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 安土桃山時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  白髯神社本殿は一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)、こけら葺の社殿で、建築年代は様式から桃山時代と考えられる。万治元年(1658)作成、寛保4年(1744)改めの『白髯大明神之縁起』には、安和2年(969)に平維茂(これもち)が悪鬼退治の祈願所とし、また寿永2年(1183)には木曽義仲が祈願所とした、と記されている。
 近世には向拝及び母屋正面が祝詞(のりと)殿に接続して屋内に取り入れられていたことが、母屋柱の痕跡から分かり、その部分の黒・朱の彩色がよく残っている。母屋は舟肘木(ひじき)を用いた和様のつくりで、背面の垂木(たるき)の反りは著しい。虫倉神社の文書の中にある「白髯神社取調書」によると、本殿は貞享年間(1684~87)に修理されたと記されているが、背面の垂木の反りは古風であるので、取替部材の多くは取替前の部材を模して修理されたものと推定される。縁や高欄は明治期に取り替えられている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里日影
文化財番号 234
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要文化財/昭和 34年6月27日/1959/6/27
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=198-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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