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文化財名 戸隠山顕光寺流記并序
文化財名(かな) とがくしさんけんこうじるきならびにじょ
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 室町時代中期
年代終
員数 1巻(縦33.8cm、横949.0cm 紙本墨書、巻子装)
形態
寸法(図録用)
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材質
形態に関する注記
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縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 6自然と信仰が紡ぐ戸隠の歴史文化
地区別 戸隠
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 室町時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説 戸隠山顕光寺の縁起などに関する古文書。長さは949.0cm(本紙884.0cm)、幅33.8cm。奥書には、僧有通が長禄2年(1458)、諸家に散在する戸隠山流記の一様でないことを憂い、多くの類本を取捨して編述し、法林房定与の書写したものであることが記されている。戸隠山顕光寺は山岳信仰の修行の場として、古代から中世、近世へとその勢力を拡張した。しかし明治初年の廃仏毀釈の際に、本寺は廃絶するところとなり、本寺を中心として戸隠山の各院に祀られていた、長野県にとって貴重な密教文化にかかわる仏像・仏画・仏具、さらに教典・古記録類などのほとんどが散逸してしまった。戸隠山関係の縁起として、比叡山の僧極楽房承澄の撰になる『阿娑縛抄』228巻のうち諸寺略記が、最古の記録と知られているが、本巻はこれに次ぐものと考えられよう。装飾を施した本巻の料紙は、室町時代中期の特徴をよく示し、また穏和で筆力を内に秘めた和様の書体は、最初から最後まで一貫しており奥書に記されているように、室町時代中期に法林房定与が認(したた)めたものと見て間違いない。

 戸隠山の草創の縁起を知る上で、また古代信濃への天台密教の普及の歴史をひもとく上でも大変貴重な遺例といえる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市戸隠神社
文化財番号 238
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 書跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/平成 7年2月16日/1995/2/16
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=249-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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