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文化財名 桃源院本堂向拝柱龍彫刻
文化財名(かな) とうげんいんほんどうこうはいばしらりゅうちょうこく
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代、1803年(享和3)
年代終
員数 1対
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 豊野
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  本堂入口左右の向拝(こうはい)(注①)柱上にある。頭貫(かしらぬき)(注②)の両端に施された装飾で、一対の龍が向かい合っている。他の彫刻・組物等は簡素であるのに対し、見事な彫刻である。龍は貫本体と同材で、龍頭と前肢、胴体上部のみであるが、寄木細工ではなく一本の材料を立体的に丸彫りしている。珠などはないが、背後に火炎状の装飾を施すなど、精緻な細工で迫力がある。本堂は享和3年(1803)に再建された。棟梁は南郷村大工牧野仲右衛門であるが、彫刻の作者は不明である。

注① 向拝・・社殿や仏堂で、屋根を正面の階段上に張り出した部分。参拝者の礼拝する所。
注② 頭貫・・柱の上部を連結する、柱と柱の間を横に貫いてつなぐ材。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市豊野町南郷
文化財番号 249
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=171-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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