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文化財名 南曽峯古墳出土直刀
文化財名(かな) みなみそみねこふんしゅつどちょくとう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 古墳時代
年代終
員数 3口(刀身80-89cm)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 豊野
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説 昭和32年(1957)、蟹沢南曽峯地籍の耕地整理工事中に、台地上にあった高さ約2m、直径10mの石の小山を崩した際、内部から横穴式石室の遺構の一部とともに直刀3振、小刀3振、滑石製管玉1点、青銅製帯金具1点、土師器(はじき)片数点等の副葬品が出土し、古墳であることが確認された。直刀は刀身の長さ80.0cm、86.0cm、89.0cm、最大幅はいずれも平均3.0cm前後で、錆は激しいが長い方の2点は茎から刃先にかけてほぼ完全な形である。また、最長のものには、八窓倒卵形の鉄製鍔が付いている。鉄製鍔は長径8.0cm、短径7.5cmで、表裏に銀象篏(ぞうかん)が施されている。象篏は外縁と内縁をそれぞれ1本線で縁取りし、それらの間にC字形文を一列に並べ、さらに透かしの軸の部分にも両端と中央に一本線を入れ、中央の線の両側に、C字形文を時計回りに3つずつ並べている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市豊野町浅野(豊野資料収蔵室)
文化財番号 255
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 考古資料
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=451-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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