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文化財名 浅野神社神楽奉納獅子舞
文化財名(かな) あさのじんじゃかぐらほうのうししまい
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年代 時代区分なし
年代終
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テーマ 9長野市に伝わる多様な祭礼・行事
地区別 豊野
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  毎年9月23日に行われる秋季大祭に神前奉納される。男獅子で笛・太鼓・三味線の囃子により舞われる。神前における奉納舞は、舞い出しの「平獅子」(ヨタン・オンベ・鈴・矢車)・毬に戯れる獅子におかめ・ひょっとこの二人組(ささら)がからむユーモラスな「毬の舞」・勇壮な「剣呑みの舞」の3場面から成る。特に剣呑みの舞で流れる囃子「岩室(諸)」は、江戸時代に越後国岩室村の商人が伊勢からの商いの帰路、途中の浅野村に伝えたという伝承を残している。また囃子に三味線を用いている事から、きわめて古い形の獅子舞である。

 浅野神社は明治40年(1907)に浅野地区内の5社、大正15年(1926)に同1社が合併した神社で、合併前の旧白鳥社の地に鎮座しているが、江戸時代後期の天保頃から既に浅野村惣若者中により白鳥明神の神楽を奉納していたと言われる。
 現在の神楽は明治13年(1880)の新調で、赤沼村の伽藍棟梁・彫刻師の二代武田常蔵の手による精緻な彫刻が施されている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市豊野町浅野
文化財番号 257
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 無形文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定無形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=182-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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