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文化財名 観音山石造三十三観音像
文化財名(かな) かんのんさんせきぞうさんじゅうさんかんのんぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治時代、1891年(明治24)
年代終
員数 33体(全高約40cm)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 豊野
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  明治24 年(1891)、当時の豊野観音堂住職普山良寿和尚が発起人となり、石・赤沼方面や、豊野駅開業間もない当時に、各地から豊野に移り住んだ人々等、41 名と1団体によって建立されたものである。観音菩薩は33 の姿に化身して庶民を救うといわれ、その信仰に基づく33 体の観音像が建てられている。平均的な全高約40cm 前後で安山岩を光背型に刻み、そこへ像本体を浮き彫りしている。観音像は巡礼風の姿で、諸観音の様式等細かい部分の細工は省略されている。作風は素朴で修那羅石仏群(小県郡青木村)のものによく似ている。明治期に至っても当地において観音信仰が盛んであった事とともに、豊野駅開業を契機とした近代の豊野の発展ぶりを物語っている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市豊野町豊野
文化財番号 258
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 有形民俗文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形民俗文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=176-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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