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文化財名 神護寺跡
文化財名(かな) じんごじあと
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 平安時代(平安後期-江戸時代 )
年代終
員数 建物跡礎石35個
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 豊野
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代,江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  粟野神社の神宮寺跡。神仏習合の寺である。平安時代後期に開かれたといわれ、江戸時代初期の寛永7年(1630)に長沼に移された。遺物として鏡板共鋳の鋼製御正体2面が残る。いずれも造りは簡素であるが、室町時代初期のものと推定される。
 寺跡は、拝殿東南下の中腹にあり、平坦地に合計35個の礎石が整然と並んでいる。礎石は平均径60~70cmで、上面を平に加工し厚み30~40cmの大形のものもある。礎石から推定される建物は、5間四面で南面し、桁行柱間各7尺6寸、梁行柱間の前2間が6尺3寸、奥2間が9尺、更に奥に後世の造り出しとみられる1間がある。各柱は径40~50cmの大円柱と推定される。また礎石群の西南には鐘楼跡と伝えられる方形の基壇が残っている。伽藍配置から、かなりの大寺であった事が窺われる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市豊野町石
文化財番号 269
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=172-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
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翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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