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文化財名 観音山麓豊野層褶曲構造
文化財名(かな) かんのんさんろくとよのそうしゅうきょくこうぞう
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年代 時代区分なし
年代終
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テーマ 1大地の記憶~海だった長野
地区別 豊野
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  第四期更新世(約180万年前)の地層で豊野砂岩泥岩層と呼ばれている。全体の厚さは約50~60mあり、主に凝灰岩質の泥岩や泥・砂の中間にあたるシルト岩と、中位~粗い粒でつくられる砂岩が交互に堆積してできたものである。最初は水平に堆積していたものが、その後の地殻変動によって押し曲げられ、大きく波のようにうねって盛り上がってから、急角度で善光寺平の方へ下がっている。これを褶曲構造といい、上に向かって湾曲した部分を背斜地形という。豊野層は、北は中野市草間付近から千曲川西岸、南は長野市篠ノ井上石川付近まで続いており、観音山麓の崖に見られるものが最も顕著であったため、この崖を基準にして「豊野層」と命名された模式地層である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市豊野町豊野
文化財番号 276
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=55-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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