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文化財名 木造釈迦如来像
文化財名(かな) もくぞうしゃかにょらいぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 室町時代(室町後期 )
年代終
員数 1躯(像高46.5cm、桧材、一木造、坐像)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 室町時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  観音堂後堂脇間にあり、他所から移ってきた仏像(客仏)か? 作者不明。
 銘文なし。坐像。法界定印を結び、結跏趺坐(けっかふざ)する。衣は通肩(つうけん)とする。
 檜材の一木造り、漆箔(しっぱく)、螺髪(らほつ)は彫り出し、彫眼で躰部の背部を刳り、背板を付ける。 像高46.5cm。
 僅か像高46.5cmの小像であるが、一木造りの古様式によって造られ、背部を刳(く)り、背板で被う古式にならった像である。面相は俯瞰(ふかん)の相を示すが、肩の張り、胸厚もあり、坐高も大きく安定した形を示している。
 衣紋の襞(ひだ)のたたみ方もやや繁雑ながらよく整理されている。総じて室町時代後期の制作と考えられ、鬼無里地区所在の仏像中最も勝れたものの一つである。(長野県指定文化財候補物件調査票より:調査者・米山氏)
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里
文化財番号 307
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=206-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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