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文化財名 神楽(加茂神社)
文化財名(かな) かぐら(かもじんじゃ)
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 1861年(文久元)
年代終
員数 1点
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 7里山の恵みを活かした暮らしと粉食
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この神楽は、文久元年(1861)に作られた。神楽の社殿部分は間口1尺1寸、奥行き9寸である。この神楽の彫刻は、鬼無里神社の山車などを手がけた、北村喜代松の手によるものである。
 向拝の虹梁(こうりょう)は竜、木鼻(きばな)は唐獅子の彫刻である。軒唐破風(からはふ)の内部には松・鷹、破風には鶴に乗る王子喬(仙人)の彫刻をつけている。向拝内部では、母屋とのつなぎを波・鯉、手挟(たばさ)みは菊の彫刻としている。
 母屋の頭貫(かしらぬき)には唐獅子、支輪(しりん)には鶴、妻飾りには力士、懸魚(げぎょ)には鳳凰に乗る蕭史(仙人)・竜に乗り琴を弾く仙人の彫刻をつけている。脇障子には武人、正面の扉脇には鉄拐仙人・蝦蟇仙人の彫刻がある。高欄には竜の彫刻が巻付き、縁下の持送は牡丹の籠彫となっている。彫刻は欅の木目を生かしきった感じのする力作である。
 台の部分は、幅2尺4寸、長さ4尺8寸、高さ2尺7寸で、周囲に格子戸をはめている。
 現在は、鬼無里ふるさと資料館に展示されている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里(鬼無里ふるさと資料館)
文化財番号 310
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=205-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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