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文化財名 山車(鬼無里神社)
文化財名(かな) だし(きなさじんじゃ)
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代、1857年(安政4)
年代終
員数 1輌
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 7里山の恵みを活かした暮らしと粉食
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この山車は、安政4年(1857)に作られたもので、特に正面の柱に巻き付いた竜の彫刻が目をひく。これは一木から竜と柱を刻み出したもので、解体すれば破損しやすい柱に用いたのは大胆としか言いようがない。平面は、正面の柱と柱の間が5尺8寸、奥行は前半が5尺、後半が5尺8寸となっている。
 各部の彫刻は、床より下では高欄(手すり)下の羽目に菊水・波の彫刻を付けている。舞台部分は、欄間は竜、正面の唐破風(屋根)内側には老人・唐子・鶏、破風(屋根の端)には竜、内部の天井には竜の彫刻が付いている。囃子方部分は、窓の下に波・千鳥の彫刻を周囲につけ、窓の周囲は、正面が竜、右側面が波・鯉、滝・竜、背面が波・亀、松・鶏、左側面が波・鯉、滝・鯉としている。欄間は、正面と左右の面が牡丹・唐獅子、背面が雲・鶏、背面の唐破風内部には松・鷹、破風には鳳凰の彫刻がつき、正面の柱には唐獅子の木鼻が付く。
 この山車の彫刻は、枠とともに厚い欅板から彫り出している天井の竜の彫刻が見事である上、篭の中にいる鶏の雛や唐獅子のもつ手鞠は、篭彫の極致と言えるものである。
 現在は鬼無里ふるさと資料館に展示されている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里(鬼無里ふるさと資料館)
文化財番号 312
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=202-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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