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文化財名 松巌寺観音堂算額
文化財名(かな) しょうがんじかんのんどうさんがく
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代、1839年(天保10)
年代終
員数 1面(縦55cm、横195cm)
形態
寸法(図録用)
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材質
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保存状況
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  和算は、江戸時代に我が国独自で発達した数学である。算額は優れた数学の問題を考え出した時や難問を解いたときなどに、神仏に感謝する意味や広く人々に知らせる目的で神社仏閣に掲げられた。
 寺島宗伴(1794~1884)は江戸時代後期の鬼無里が生んだ和算家として知られている。宗伴は現在の長野市鬼無里に生まれ、宮城流・最上流の和算を修めたほか、町見術(測量術)も学び、大きな功績を残した。著書には、無限級数の和の極限を求める問題や円理の算法を記した『算法求積極伝』(1857)や、西洋の数学を研究した『西洋八算見一之割』(1875)などがある。
 この算額は、宗伴の門人6人が師匠の功績を称えるため、天保10年(1839)に奉納したものである。大きさは縦55cm、横195cmである。算額には、門人らの名前とともに彼らが作った問題と答え、問題の解き方が記されている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里町
文化財番号 315
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 歴史資料
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=208-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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