/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 鬼無里神社本殿
文化財名(かな) きなさじんじゃほんでん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代(19世紀初期)
年代終
員数 1棟(一間社流造、杮葺)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  鬼無里神社は、旧郷社で旧鬼無里村の産土神(うぶすながみ)で、在郷集落の上にある平坦地にあり、本殿・拝殿と神楽殿はL字形に配置されている。
 本殿は、覆屋の中にあるため通常は見ることができないが、規模の大きい一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)の社殿である。向拝木鼻(こうはいきばな)や妻飾(つまかざり)の様式、あるいは海老虹梁(えびこうりょう)の絵様は18世紀前期の様式をもつが、彫り方は18世紀後期の手法で、彫りも深い。明治15年(1882)提出の『鬼無里村誌』(『長野縣町村誌』所収)では「享和年間(1801~1804)焼失・再建」とあるので、享和年間に焼失したとすれば、前身建物の様式を模倣したものと考えられる。
 なお、社額・鏡台などの彫刻には幕末・明治期に屋台・神楽を造って活躍した工匠北村喜代松の作風がよくあらわれている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里町
文化財番号 327
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=211-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ