/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 虫倉神社本殿
文化財名(かな) むしくらじんじゃほんでん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 大正時代、1920年(大正9)
年代終
員数 1棟(一間社流造、杮葺)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 大正時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  虫倉神社は、虫倉山の元穴に奥社があり、のちに里宮を建立し、通称「大姥様」とよばれる神社で、磐長姫命(いわながひめのみこと)・王母大神をまつる。弘化4年(1847)の地震で倒壊、嘉永2年(1849)に再建され、さらに明治12年(1879)に本殿・覆屋を再建したが大正5年(1916)に焼失し、現社殿は同9年の再建によるものである。虫倉山の山腹の鬼無里村を一望できる平坦地にあり、神楽殿を兼ねた拝殿と祝詞殿・本殿覆屋が接続している。
 本殿は、一間社流造・こけら葺の社殿で、近世の伝統的な手法で造られている。しかし、時代が下っているので、木鼻の形や扉の形式、大瓶束の形などは近世にみられない形となっている。内部にさらに一間社流造の社殿がおさめられている。この社殿は母屋の柱が角柱で、正面のみに縁をつけた形式で、組物から屋根の材料は新しく、軸部は近世後期の様式をもっている。灯明による焼損や雨に当たった跡があるので、別の社殿を修理して、本殿内の神殿としたものとみられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里日影
文化財番号 331
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=222-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ