/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 春日神社本殿
文化財名(かな) かすがじんじゃほんでん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代、1790年(寛政2)
年代終
員数 1棟(三間社流造、板葺)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  春日神社は西京の裾花川と天神川の合流付近の台地にある。棟札写から本殿・祝詞殿・雨覆殿は寛政2年(1790)に再建されたことがわかり、拝殿は明治24年(1891)に再度建て替えられた。また、文書から間口4間、奥行3間の神楽殿は明治12年(1879)に建立されたことが分かる。
 本殿は覆屋の中にあり、通常は見ることができない。三間社(さんけんしゃ)流造(ながれづくり)の社殿で、屋根は板を横に打ち付けた簡単なもので、棟札写の示すとおり、当初から覆屋を予定した仕様となっている。向拝正面の水引虹梁(こうりょう)の渦や若葉は面より浮き出た彫刻となっていて、この時代としては先端の技法を使っている。また、出三斗上の肘木(ひじき)を通肘木とし、組物・中備のあいだに操り形をつけた独特なものとしたり、扉の上方の組物を省略して、代わりに獏(ばく)と雲の彫刻欄間をつけるなど、個性の強い社殿となっている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里日影西京
文化財番号 337
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=60-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ