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文化財名 今池湿原のミズバショウと棲息するモリアオガエル、クロサンショウウオ
文化財名(かな) いまいけしつげんのみずばしょうとせいそくするもりあおがえる、くろさんしょううお
欧文タイトル
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差出 作者
受取
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年代 時代区分なし
年代終
員数 面積4ha
形態
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地区別 鬼無里
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  雪解けを待ちこがれて伸び出す純白のミズバショウは、その清楚な姿から春を彩る白い妖精だといわれています。今池湿原には大群落があり、しかもブナの原生林に囲まれています。ミズバショウの名前は、1mにも伸びる緑の葉が、バショウの葉に似ている事から付いた名前です。花の、白い花びらに見える部分は、葉が変化したもので、苞葉(ほうよう)といい、大事な花を守っています。中のうす緑色をした花茎(かけい)【棒状】に細かな黄色の花が多数付き、熟して砕けると、水に運ばれるので水流に沿って芽生えています。
 モリアオガエル(カエル目、アオガエル科):オタマジャクシのとき以外は、ほとんど水の中へ入らないカエルです。また、日本で木の上に卵を産むカエルは、このモリアオガエルだけです。
 クロサンショウウオ(サンショウウオ目、サンショウウ科)ふつう親は地上のコケや石、草の中に潜んでいて、雨の日や夜になると森の中を動き回ります。サンショウウオの仲間はたくさんいますが、このクロサンショウウオは、長野県より北の本州だけにすむ動物です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市鬼無里日影今池
文化財番号 354
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/平成 17年1月1日/2005/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=186-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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