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文化財名 勢獅子
文化財名(かな) きおいじし
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 明治40年頃
年代終
員数 1連
形態
寸法(図録用)
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 9長野市に伝わる多様な祭礼・行事
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  松代伊勢町の獅子舞は、明治40年頃に始まったといわれるが、昭和8年権堂町の応援で大獅子を作製して舞い始め、以後松代祇園祭の名物となった。それ以来、獅子を出す時は権堂町と互いに応援出演しあっている。
 昭和24年、権堂町の許可を得て、権堂町と同じ牡獅子にした。松代伊勢町の勢獅子は、権堂勢獅子の伝統を最も色濃く引継ぎ、「四丁目(しちょうめ)」「屋台」「正天(しょうてん)」「つくまくづし」「野崎くづし」の五曲を舞っているのは、伊勢町と権堂だけである。重い頭を両手で支えて勢いよく走り回り、大口をパックン、パックンの様は、眠りから覚め、蝶を追いかける怒りの姿で勢獅子の芸の見せ場である。また、蝶の戯れへの大口での対抗。歌詞が入っての獅子と蝶との戯れ遊び。更に獅子は大あくびのように口を開けたり静かに閉じたり演技する。これらの演技は、頭の振り、足の踏み方、進行方向の変化と相まって、生きる大獅子、お囃しに合わせる大獅子としての芸が組み立てられ、大獅子、勢獅子にふさわしいダイナミックな動きを演じている。伊勢町獅子会は、毎年の出動で芸を磨き、毎年ではない権堂獅子連に獅子舞の技の伝承を行い、共に伝統的な獅子が舞えるように努力している。松代伊勢町勢獅子は、勢獅子の発生と伝統の成立を示す重要な民俗文化財である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 松代町松代
文化財番号 384
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 無形民俗文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定無形民俗文化財/平成 17年1月18日/2005/1/18
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=370-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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