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文化財名 齋藤家住宅離れ
文化財名(かな) さいとうけじゅうたくはなれ
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治中期
年代終
員数 1棟 127㎡
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説 齋藤家住宅離れは国道403号線に面して建つ木造2階建、切妻(きりづま)造、桟瓦(さんがわら)葺の建物である。正面2階に瓦葺庇(ひさし)、1階に金属板葺庇がつく。外壁は大壁造の白漆喰(しっくい)塗仕上げで、土戸と戸袋も白漆喰塗とし、内部を座敷とする。明治24年(1891)の松代大火後の建設と伝えられ、地域の歴史を示す建物である。
 近(ちか)土蔵(どぞう)は敷地の中央に西を正面にして建つ桁行(けたゆき)2間半、梁間(はりま)2間規模の土蔵2階建の建物である。屋根は切妻造、桟瓦葺、正面に瓦葺庇がつく。外壁は白漆喰仕上げで、腰部と庇の柱下部を黒漆喰塗としている。南側に1間幅の下屋がつく。江戸後期の建築と考えられ、屋敷後方の景観を作り出しており、貴重である。
 米蔵及び質蔵は、近土蔵の南に北を正面にして建つ桁行4間半、梁間2間規模の土蔵造2階建の建物である。東側が米蔵、西側が質蔵である。屋根は切妻造の桟瓦葺で質蔵正面の瓦葺庇をつけ、米蔵は2階を張り出した造りとなっている。米蔵の内部には「御城米」と書かれた木札が残されている。近土蔵と同様、江戸時代後期の建築と考えられている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町清野
文化財番号 400-1
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 17年12月27日/2005/12/27
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=363-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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