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文化財名 旧前島家住宅主屋 附表門、土蔵、三社(棟札付)、庭園を含む宅地
文化財名(かな) きゅうまえじまけじゅうたくおもや つけたりおもてもん、どぞう、さんじゃ(むなふだつき)、ていえんをふくむたくち
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 主屋:宝暦9年(1759)、土蔵、三社:江戸末期
年代終
員数 各1棟、宅地963.8㎡
形態
寸法(図録用)
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材質
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  前島家は、同家所蔵の系図によると、初代民部左衛門一宗以来、上田・松代で代々真田家に仕え、禄高は江戸時代中期に300石、幕末には200石でした。この屋敷地は、真田家が松代入封の時に拝領したと伝えられ、正徳元年(1711)以後の城下町絵図でも確認することができます。現在の敷地は、幕末の屋敷地(763坪)の約半分ですが、敷地内に主屋・土蔵・三社・庭園が残されています。
 主屋は、梁間4間半(8.18m)、桁行10間(18.18m)、銅板葺(元茅葺)寄棟造で、南側と北側に半間の縁側の下屋庇がついて、南西に玄関が突き出しています。系図に宝暦9年(1759)の建築と記されています。現存する松代地区の武家屋敷の中では、最も古い年代に属します。
 三社は、約1.6m四方、切妻造、銅板葺、平入で、内部に神棚を設けています。
 土蔵は、2間半(4.55m)四方、二階建、屋根は桟瓦葺、切妻造、平入の置屋根です。池を含めた屋敷地全体が、江戸時代の武家屋敷の景観を良好に保持していて貴重です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 401
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/平成 18年4月20日/2006/4/20
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=351-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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