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文化財名 長野聖救主教会
文化財名(かな) ながのせいきゅうしゅきょうかい
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治31年
年代終
員数 1棟(138㎡)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
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テーマ
地区別 第一
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  長野聖救主教会は西長野にある煉瓦(れんが)造平屋建の教会で、明治31年(1898)に建てられた。
 この教会は小規模ながらも、キリスト教が全盛期を迎えた中世ヨーロッパにおいて成立したゴシック様式に正確に従っている。開口部のアーチの形状が先の尖った尖頭アーチであることや、垂直性を強調するための強い屋根の傾斜など、ゴシック建築の特色を随所に見ることができるほか、側面にはゴシック建築の構造上の特徴である、構造補強と垂直性の強調のための「バットレス」が付けられている。
 また、開口部の上部には楔(くさび)形の煉瓦を使用しており、本格的な煉瓦造となっている。内部は天井がなく、小屋組みを見せる造りで、大きく広い空間を演出している。出入口の上部や側面の窓には、ステンドグラスがはめ込まれている。

 この教会の設計から監督まで手がけたのは、日本聖公会のカナダ人宣教師、ジョン・ゲイジ・ウォーラーである。ウォーラーは自ら木槌を取り、慎重に煉瓦を1つずつ叩いて焼き具合を確認したと言われている。材料は地元で調達されたが、内部の木材の一部はカナダから輸入されたと言われている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字西長野
文化財番号 403
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 18年11月9日/2006/11/9
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=74-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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