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文化財名 小山田家文書のうち真田信繁書状
文化財名(かな) おやまだけもんじょのうちさなだのぶしげしょじょう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代
年代終
員数 2通
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
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縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  大坂冬の陣~和睦~夏の陣を通して豊臣氏が滅亡するという歴史的な大事件の過程で、敵方からも「真田、日本一の兵」と賞賛され、耶蘇会の宣教師を通じて遠くヨーロッパにも報告されるほど合戦で活躍した武将として有名な真田信繁が書いた書状です。書状2通を巻物に仕立てたものです。1通は信繁より村松殿(長姉)への書状であり、もう1通は信繁より小山田壱岐(姉婿)・主膳(甥)への書状です。この2通の書状を通して、自らの大坂籠城が上田の真田家に迷惑のかかる行為であると詫びたり、長姉や姉婿・甥など肉親への心遣いが感じられる内容であり、また、淡々とした書き方の中にも、来るべき最後となるであろう戦いへの決死の覚悟が感じられるなど、信繁の人間像が分かる書状です。
 村松殿へ送った書状は、東大史料編纂所編「古文書時代鑑」の「上」に写真資料として掲載されています。また、もう一通の書状は、東大史料編纂所編「大日本史料」第12編の19巻にその写真史料が掲載されています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代(真田宝物館)
文化財番号 414
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 文書
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 19年3月15日/2007/3/15
上位階層目録ID
関連目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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