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文化財名 篠ノ井大獅子
文化財名(かな) しののいおおじし
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年代 昭和初期
年代終
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ISSN
テーマ 9長野市に伝わる多様な祭礼・行事
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 昭和以降
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  篠ノ井の祇園祭は、大正3年(1914)布施村が町制施行して篠ノ井町になったのを記念して始まりました。俄出し物は、最初は芝沢・内堀両区ともに神輿でしたが、昭和2年(1927)に内堀区が5尺(150cm)に4.5尺の大きな獅子頭と50尺の幌と山車を作り、それ以後内堀区では勢獅子が、芝沢区からは神輿が奉納されることが例となりました。戦争中一時中断しましたが、昭和25年東福寺村との合併を契機に復活しました。昭和33年(1958)には、芝沢区でも大型の獅子を新調して、両区の勢獅子が勢揃いしました。平成10年には2階建の踊り屋台も新調され、1階は鳴り物、2階は踊り舞台になっています。曲目は四丁目、踊りとお囃しは、上山田料理組合へ依頼しました。伝来は、権堂勢獅子の流れをくむと考えられています。冬季オリンピック招致の「北信濃獅子の会」やSO(スペシャルオリンピックス)の開会式には、権堂・松代・稲荷山の勢獅子と共の参加し、それらの獅子と並ぶ北信を代表する勢獅子の一つに数えられています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井
文化財番号 415
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 無形民俗文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定無形民俗文化財/平成 19年3月15日/2007/3/15
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=1900-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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