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文化財名 成澤家住宅主屋
文化財名(かな) なるさわけじゅうたくしゅおく
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治前期
年代終
員数 1棟(108㎡)
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  松代町代官町は、元和8年(1622)に真田信之が上田から移封される前は山田町といわれ、わずかな人家と田畑が広がる集落であった。真田家が沼田真田家の家臣を召抱えることとなった明暦(1655~57)の頃から新たに開かれた武家町である。当初、代官職の武士を住まわせたことから「代官町(だいかんちょう)」と呼ばれたといわれ、中級の武家屋敷が並んでいた町である。
 成澤家住宅主屋の平面は、南北の2棟を廊下で結ぶ形で構成されている。そのため、屋根面は雁行型を成した独特の形状をしている。南棟部は桁行6間、梁間2間半で、西側に1間の下屋を設けている。木造平屋建寄棟造、桟瓦葺。玄関は土間、その脇に風呂場、勝手場、茶の間、仏間付き居間と続き、南面・東面に廊下が回されている。北棟部も同規模・同構造の建物で、床の間付き座敷、押し入れ付き寝間、便所からなり、西面・北面に廊下が回されている。北棟と南棟の真ん中に位置する廊下は、当初は押入れであった。
 建設年代を示す資料を欠いているが、成澤家に伝わる話と有識者の談によると、明治初期、この建物は真田藩主の館・花の丸御殿の局屋敷を移築したものであるという。局屋敷4室を2室ずつに切断し、雁行型に組み合わせたものと考えられる。床高である点・画一的な平面を構成している点などに局屋敷の面影が感じられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 423
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 19年12月19日/2007/12/19
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=79-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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