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文化財名 長谷川家住宅土蔵
文化財名(かな) はせがわけじゅうたくどぞう
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 明治前期/明治中期増築
年代終
員数 1棟 20㎡
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  松代町代官町は、元和8年(1622)に真田信之が上田から移封される前は山田町といわれ、わずかな人家と田畑が広がる集落であった。真田家が沼田真田家の家臣を召抱えることとなった明暦(1655~57)の頃から新たに開かれた武家町である。当初、代官職の武士を住まわせたことから「代官町(だいかんちょう)」と呼ばれたといわれ、中級の武家屋敷が並んでいた町である。
 長谷川家住宅は、藩政末期に「御金奉行払方」を務めた長谷川直太郎の屋敷で、江戸時代初期に沼田より松代へ移ってからずっと長谷川家が居住していた。
 長谷川家住宅土蔵は木造2階建、切妻造、桟瓦葺。黒色の下見張りと白漆喰の壁が美しい。通りに面した2階部分に小窓を設けるだけの開口部の少ない土蔵である。建築年代は主屋の西棟部が増築された明治期の頃のものと考えられる。白漆喰は近世幕藩時代のものとは異なっている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 424-2
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 19年12月19日/2007/12/19
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=80-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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