/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 大木氏庭園
文化財名(かな) おおきしていえん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代
年代終
員数
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  「大木氏庭園」は象山のすぐ東側の平地にあり山寺邸の北方に位置している。象山神社から見ると、真南の鳥居の正面に位置している。山寺常山邸庭園から流れ出る水は3方に分かれるが、一番西側を流れる水路は畑の中を北流するセギとなる。その突き当たりには住宅地があり、そこを暗渠でくぐり、さらに北にある大木邸に水が入る。
 大木伊左衛門(初代)は江戸時代後期である文化5年(1808)に大島太郎左衛門の屋敷であったこの土地に移り住んだ。大島太郎左衛門の屋敷は1000坪あり、大木伊左衛門が借り、後に所有した土地はその中の300坪である。その場所は隠居所であり、建物の前には池庭が広がっている場所だった。
 隠居所であった建物とその前に広がる池庭は、以前のままで、ほとんど変えていないと伝えられている。ただ、山寺邸からの水が流れ込む場所には戦後に養鯉池が造られ、また隠居所の東側には近年本宅が新築されている。また、平成15年には崩れそうになった石積み護岸の箇所を石で積み直している。
 庭園の池はオモダカソウ(戦いに勝つ草といわれている)の葉を象ったといわれ、奥行きがある。その周囲には、マツ、紅梅、白梅、イチイ、ヒバなどが育ち、木立の中に池が伸びているという印象である。かつては南に見える山を借景としていたが、近年の宅地開発で南側に二階建ての家が建ち、現在では山が見えない。石積みの護岸の下には胴木が見え、江戸時代からの技法を見せてくれる。このように、庭園は江戸時代の形状をそのまま留めていると推測され、松代の武家屋敷に残された池泉の形として特徴あるものであり、その価値は高いと考えられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 430
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 名勝
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録記念物/平成 20年7月28日/2008/7/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=88-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ