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文化財名 野中氏庭園
文化財名(かな) のなかしていえん
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テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  「野中氏庭園」は、象山の北東の平地にあり、象山神社のすぐ北に位置し、接している。象山神社境内の池から流れ出る水は、神社の西側の敷地境界線をセギとして北流する。その水路の突き当たりにあるのが野中邸であり、水はそのまま庭園の池に入る。
 母屋は江戸時代の建造されたものであり、内部は改修されているが、その形は昔のままである。北側に残る門も腕木門であり、当時のものである。庭園は2ヶ所に造られており、北庭と南庭がある。いずれもその形を変えていないと伝えられている。
 南庭は象山神社からの水が入り、三日月形の池に注いでいる。池には岩島があり、池の向こうにはマツが植えられ、さらに、南にある山が見える。借景である。水はさらに西に流れ、小さな池を通る。かつて、鍋釜を洗った場所であり、そのまま残されている。水はさらにセギに流れ、屋敷地の北西の部分に入る。この一画には祠が2基あり、お鎮守さんと天神様である。その前に長方形の池がある。以前に門の周辺に二階建ての建物を建て、貸していたが、その人たちのための洗い場であった。北庭には水は無い。芝生であり、奥には三尊石組みがあり、そこまで飛石が続いている。
 南庭における庭池と洗い場の池との連続性は、生活の場としての庭の姿を良く残しているものであり、江戸時代以来の姿を伝えている貴重なものである。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 432
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 名勝
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録記念物/平成 20年7月28日/2008/7/28
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=91-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
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翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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