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文化財名 皇足穂命神社本殿(東宮)
文化財名(かな) すめたるほのみことじんじゃほんでん(ひがしみや)
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代前期
年代終
員数 1棟
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 中条
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  皇足穂命神社本殿及び諏訪社本殿は、共に一間社流造りで、母屋は円柱で、地長押・内法長押・木鼻付頭貫を通し、台輪を置いています。組物は出三斗、妻飾りは縦横式で、屋根はこけら葺き、箱棟をあげ、鬼板を打ってあります。軒は一軒、懸魚、桁隠打っています。正面は、皇足穂命神社本殿は舞良戸式両開き扉をつけ、諏訪社本殿は両開き板戸をつっています。共に他の三方を横板張りとし、正面と両側三方に切れ目縁を廻し、木階は五段としています。向拝は角柱で、頭貫を通し(木鼻付き)、中央に蟇股を入れて、母屋と海老虹梁で繋いでいます。両社殿共建築の年次を明確に知る棟札及び記録はありませんが、伝承では、寛文5年(1665)火災のため焼失し、寛文10年再建されたものが現在の社殿と伝えている。様式は互いによく似ていて、向拝の蟇股や細部の装飾が異なるのみです。あるいは、諏訪社本殿は皇足穂命神社本殿に続いて建築されたとも考えられます。なお、皇足穂命神社本殿の向拝は補修ではないかと思われますが、二社とも再建そのままをよく保存し、かつ寛文頃の特徴をよく示している点で貴重な建物です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市中条
文化財番号 452
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 22年1月1日/2010/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=104-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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