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文化財名 岩井堂観音堂
文化財名(かな) いわいどうかんのんどう
欧文タイトル
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差出 作者
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年代 江戸時代後期
年代終
員数 1棟
形態
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テーマ
地区別 中条
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  入母屋造り、茅葺(鉄板被覆)、妻入りで正面を懸造り(かけづくり)とし、背面は崖に接していて、岩がお堂に覆いかぶさるようになっています。
 平面は、間口2間半(4.5m)、奥行き3間半(6.4m)の規模です。内部は外陣と内陣に分かれており、縁は正面と両側面の三方に回り、擬宝珠高欄をつけています。内陣の両脇には下屋が設けられていて、向って右側は僧侶の待合室、左側は台所となっています。
 岩井堂観音堂は、古くは感難山岩光寺と関係があり、弘法大師修道の地で、本尊の馬頭観世音菩薩は、大師が千座の護摩の灰を使って作ったものとされています。建築年代は、性乗寺十三世庸倫弁中和尚が、享和2年(1802)に記した「仏堂再建勧化帳序」があり、建物の虹梁の絵様からも、文化文政期(1804~1829)頃再建されたことが分かります。弘化4年(1847)の善光寺地震によって、甚大な被害を受けたこの地にあって、奇跡的に被害を免れた建物で、近世の信仰を知る上でも貴重な遺構です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市中条日下野
文化財番号 459
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 22年1月1日/2010/1/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=110-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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