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文化財名 恵明寺本堂
文化財名(かな) えみょうじほんどう
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年代 天保4年
年代終
員数 1棟 119㎡
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ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  松代町西条にある黄檗宗象山恵明寺は、松代藩3代藩主真田伊豆守幸道により延宝5年(1677)に造営された寺である。文政8年(1825)5月、本堂から出火。再建後暫くして今度は不二庵から出火。諸堂はもとより仏像・仏画・什物悉く灰燼に帰したと伝える。寺伝によると山門のみ火災から免れ、現在に至っているという。天保4年(1833)8代藩主真田幸貫により本堂・御霊屋・鐘楼・庫裏など諸堂が再建され、現在に至っている。松代町内において黄檗宗寺院は恵明寺一寺のみである。
 恵明寺本堂は、象山東麓の境内中央に位置する。桁行柱間4間、梁間柱間4間四方に柱間1間の裳階をつけた入母屋造桟瓦葺の建物で一重裳階付仏殿風の外観とする。室内は床板を張らず土間造りで中央に4本の角柱が立つ。正面中央奥の本尊を安置する仏壇は四方丸柱の棚を設けた簡素な造りだが、扇垂木の手を入れた屋根をかけている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町西条
文化財番号 463-1
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 22年9月10日/2010/9/10
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=113-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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