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文化財名 越志家住宅土蔵
文化財名(かな) おしけじゅうたくしゅおくどぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治時代中期
年代終
員数 1棟 41㎡
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 6自然と信仰が紡ぐ戸隠の歴史文化
地区別 戸隠
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  越志家住宅は戸隠宝光社の参道沿いに位置する。神仏分離以前は宿坊を営んでおり、院号を廣善(こうぜん)院といった。現在は越志(おし)旅館という旅館を営んでいる。敷地は斜面を整地してつくられており、北西の一番高くなっている場所に、茅葺き屋根の主屋がある。主屋と接続して宿泊棟があり、その東には土蔵がある。越志家住宅の主屋と土蔵は、修験の霊場として栄えた戸隠におけるかつての宿坊の姿やそこでの暮らしぶりをはじめ、戸隠の歴史的景観をよく伝えている。
 越志家住宅土蔵は、明治時代中期に建てられ、昭和 40(1965)頃に移築(曳家(ひきや))されたものの、大きな改築は行われておらず、建築当初の姿をよくのこしている。もとは一階に食料を、二階に家財を収め、土蔵が食料や家財道具の保管場所として、古くから越志家住宅の生活と密接に関わってきており、戸隠での暮らしぶりを伝えている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市戸隠
文化財番号 476-2
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 26年12月19日/2014/12/19
上位階層目録ID
関連目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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