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文化財名 八櫛神社社殿(ブランド薬師)
文化財名(かな) やくしじんじゃしゃでん(ぶらんどやくし)
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 文久元年(1861)
年代終
員数 1棟
形態
寸法(図録用)
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材質
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言語
ISBN
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テーマ
地区別 浅川
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  八櫛神社は、元禄10年(1697)に松代藩による堂宮改(調査)が行われたことが記録に残された最初である。建物は、弘化4年(1847)の善光寺大地震により崩落したが、再建工事が行われ、文久元年(1861)に完成している。その後、複数回の改修工事を繰り返しながらも、再建当初の姿を現在に伝えている。
 社殿は、伝統的な木造で、拝殿から岩窟の奥へと幣殿を経て、石像の安置される奥殿へ続く構成になっている。拝殿は、入母屋造で、間口3間、奥行2間の規模を有する。急崖に構築された懸造の建築様式をとっているが、一般的な懸造の多くが床下の長い柱で支えられた構造を持つのに対して、建物の大部分を奥の岩に穴をあけて出した3本の水平材で支えている。てこの原理によって水平材を支え、片持ち梁を岩から突出させた構造になっていて、床下の架構は、極めて独特である。
  八櫛神社は、ブランド薬師の名で広く知られ、国土地理院地形図にもブランド薬師の記載がある。名称の謂れは、諸説あるが、不落堂、フラン堂、ふらん堂の記載が江戸期の書物の中に見られ、嘉永2年(1849)の「善光寺道名所図会」には、ぶらんど薬師の名称が登場する。古くから、信濃国の名所であったことが窺える。特異な景観を有した建物として、地域住民から親しまれている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市浅川一ノ瀬
文化財番号 483
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 30年3月9日/2018/3/9
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=1018-48&mps=5000
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自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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