/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 戸隠田頭の巌窟観音堂
文化財名(かな) とがくしたがしらのがんくつかんのんどう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代後期
年代終
員数 1棟
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 戸隠
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  戸隠栃原の田頭集落にある巌窟観音堂の縁起は古く、安和2年(969)の平維茂の鬼女紅葉討伐の伝説まで遡るとされる。観音堂境内には、市指定天然記念物の大杉がある。
 建物の建築年代を遡ることのできる史料は、拝殿脇の板壁に確認できる文政8年(1825)の墨書が最古である。拝殿の彫刻は、材の風蝕具合や彫りの深さから同時期のものと判断できる。宮彫師の立川流二代目立川和四郎冨昌(1782-1856)が活躍した時代であり、この建物にも影響があったことも推定される。建設年代は、19世紀前半以前の建築と思われる。
 観音堂は、山岳地域に立地している懸造として貴重である。拝殿は、入母屋造で、間口3間、奥行2間の大きさを誇る。前面にたつ拝殿とその奥の巌窟を奥殿にした構成は、独特の宗教的な雰囲気を醸し出している。床下の架構が独特で、傾斜面及び巌窟という立地条件に対して、曲がった水平材を巧みに組み合わせ、その上に垂直材をたてることで床を支えている。一般的な懸造にみられる床を支える長い柱はなく、その架構の形は他に例を見ない。特徴的な架構が見られ、貴重な建築遺構である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市戸隠栃原
文化財番号 484
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/平成 30年3月9日/2018/3/9
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=1009-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ