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文化財名 典厩寺山門
文化財名(かな) てんきゅうじさんもん
欧文タイトル
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差出 作者
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製作者
年代 江戸時代中期
年代終
員数 1棟 木造平屋建/切妻造/桟瓦葺/間口2.6m
形態
寸法(図録用)
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 3川中島の戦いと伝承
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  典厩寺は、千曲川沿いに面した篠ノ井杵淵に位置する。川中島古戦場の南方にあり、川中島合戦では、武田信玄の弟・武田典厩信繁の陣地と伝わる。死後、この地に信繁の遺骸が葬られ、典厩塚と呼ばれてきた。松代藩初代藩主真田信之の命により寺の名を松操山典厩寺と改めている。
 典厩寺山門は、長国寺に建立された松代藩3代藩主真田幸道霊屋の表門を明治19年(1886)に移築したものとされる。建設年代は、絵様や部材の経年状況等から、真田幸道霊屋(現在、長国寺開山堂)と同時期の享保12年(1727)と推定される。山門は、切妻造桟瓦葺の四脚門で、棟には武田菱、両端には鯱が付けられている。良材を用いた丁寧なつくりで、門前景観を格式高く演出している。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井杵淵
文化財番号 487-2
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/平成 30年11月2日/2018/11/2
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=1017-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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