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文化財名 小坂家住宅裏倉庫
文化財名(かな) こさかけじゅうたくうらそうこ
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治後期
年代終
員数 1棟 土蔵造二階建、瓦葺、38㎡
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
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材質
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保存状況
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縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 柳原
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  小坂家は、江戸時代には名主を務めた農家で、地域の水防や農業水利を取り仕切る堰守などの要職を務めてきた。近代には地域の名士として活躍し、地域産業の振興と郷土文化育成に尽くすとともに、国会議員などを歴任した。屋敷地は、千曲川左岸に位置し、主屋の廻りを土蔵が取り囲み、屋敷周りを土塀がめぐる。北信地方の民家の特徴を示す大型住宅主屋と江戸時代末期の景観が残る重要な建造物群である。国の登録有形文化財の建物は、主屋・米蔵・裏倉庫・農機具庫・味噌蔵・長屋門・裏門・土塀の8棟である。
 小坂家住宅裏倉庫は、敷地北辺の東寄り、主屋土間部の後方に東西棟で建つ。土蔵造二階建、切妻造、置屋根形式の桟瓦葺で、西妻の戸口に下屋を設ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、腰を簓子下見板とする。東に連なる裏門、農機具庫とともに、敷地背面側の落ち着いた佇まいを形成する。明治時代後期の建築、主屋に増設し、内蔵形式として使用する。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市村山
文化財番号 488-3
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国登録/国登録有形文化財/令和元年12月5日/2019/12/5
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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