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長野市/長野市デジタルミュージアム ながの好奇心の森

  1. 長野市
  2. 長野市文化財課・埋蔵文化財センター(資料グループ)
  3. 皇足穂命神社の大杉(目録)
  4. 皇足穂命神社の大杉
目録内容
文化財名 皇足穂命神社の大杉
文化財名(かな) すめたるほのみことじんじゃのおおすぎ
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 不明
年代終
員数 1本
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 芋井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  杉は日本特産の樹木で、我が国でもっとも大きく、また、高く育つ木でもある。その名は幹がまっすぐに立つ木という意味で、直木(すぎ)がその語源だろうとされている。

 古人が森林を切り開いて人里をつくるとき、高い大きな木は神の目じるしとなってそこに神が宿ると考え、それを残してご神木とし、そのあとで社を建てて神域ができたことが多いと考えられている。皇足穂(すめたるほの)命(みこと)神社社殿前のこの大杉も、このような杉のひとつだろうか。
 樹高約30m、目通り周囲4.82mと、ここの社叢中最大の木であり、市内のほかの社叢の中でも杉としてはまれにみる巨樹である。
 高さ8mほどの幹の部分にキツツキの穴があるほかは損傷がなく、樹勢も盛んで姿もよい。また、社殿に近く、御神木としてふさわしい位置でもある。

 この神社の社叢の高木には、過去40年間に三回の落雷があり、そのつど一本ずつ損傷を受けたが、この大杉にはいままで落雷がなかったのは幸いである。
 なお皇足穂命神社は、飯綱山頂に奥宮のある飯綱神社の里宮で、境内に続いて神主仁科家の屋敷跡がある。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字富田向台
文化財番号 129
管理記号
カテゴリ区分 無し
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 47年3月1日/1972/3/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=415-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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