那須地域の年表

キーワード:温泉
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No 時代 年月日表記 西暦 那須地域のできごと 出典 関連 備考
1 飛鳥時代 630 狩野三郎行広、那須温泉を発見(伝)
2 貞観五年10月 863/10 那須温泉神社、従五位上勳五等温泉神従四位下を賜う
3 貞観一一年2月 869/2 那須温泉神社、従四位下勳五等温泉神従四位上を賜う
4 延喜年間 927 927年頃、神名帳に下野国一一社の内に温泉神社とある
5 康治一年 1142 三斗小屋温泉発見(伝)
6 天正一三年 1585 伊王野資晨、伊王野温泉神社を大輪須に分祀する
7 慶長一五年 1610 三十六歌仙板額、那須温泉神社に奉納(湯本)
8 寛文三年 1663 伊王野温泉神社修復する
9 元禄四年 1691 大丸温泉発見
10 享保二年 1717 高久氏五代・高久信親、大丸塚温泉小屋開基人として上納金一五両をもって湯所を受ける
11 文化二年10月 1805/10 湯本温泉街、火災により全戸焼失
12 天保六年1月 1835/1 湯本温泉街、火災により全戸焼失
13 天保一四年 1843 弁天温泉発見(湯本)
14 嘉永三年12月 1850/12 湯本温泉街、火災により焼失
15 嘉永五年 1852 那須温泉神社宮司・人見綱為、『曽良日記』を写す(人見本曽良日記)
16 嘉永五年 1852 伊王野温泉神社修復される
17 安政五年8月 1858/8 山津波によって元湯周辺が壊滅的な被害を受ける(湯本) 以降、温泉神社参沿いに家並みが移転する(古い屋敷跡地を「古屋敷」、新しい屋敷地を「新屋敷」という)
18 万延一年 1860 高雄温泉発見
19 明治一七年10月 1884/10 大火により湯本温泉宿の大部分が焼失
20 明治二二年 1889 黒磯―那須温泉間の県道開通
21 明治二三年 1890 八幡温泉発見(湯本)
22 明治二四年 1891 旭温泉発見(湯本)
23 明治二八年 1895 黒田原温泉株式会社発起申請、認可される
24 明治二九年 1896 黒田原温泉株式会社、営業を開始する
25 明治三九年 1906 黒田原温泉株式会社解散する
26 明治四〇年 1907 温泉街の戸数は旅館一九軒、雑貨・食料品店一八軒、茶屋四軒(湯本)
27 大正二年12月 1913/12 那須温泉電気株式会社設立
28 大正三年4月 1914/4 高雄股川の発電所が竣工し、送電され温泉街に電灯がともる(湯本)
29 大正三年5月 1914/5 那須温泉電気株式会社開業
30 大正三年 1914 飯盛温泉発見(湯本)
31 大正四年7月 1915/7 柳田國男、那須皓とイギリス人ロバートソン・スコット夫妻と同行、那須湯本、三斗小屋温泉に泊り、会津へ行く
32 大正六年5月 1917/5 黒磯―那須温泉間に乗合自動車の営業開始
33 大正七年 1918 郭公温泉発見(湯本)
34 大正九年4月 1920/4 那須温泉電気株式会社と大田原実業信託会社が合併し、那須電気信託株式会社設立
35 大正一二年 1923 新那須温泉発見(湯本)
36 大正一五年 1926 温泉街に浴医室を設ける(湯本)
37 昭和五年3月 1930/3 那須温泉旅館組合設立
38 昭和九年 1934 温泉芸者が誕生(湯本)
39 昭和九年 1934 北原白秋、八幡温泉に滞在する
40 昭和一二年 1937 那須温泉合同自動車会社設立
41 昭和一三年 1938 俳人及川貞、北温泉を訪れる
42 昭和二一年 1946 那須温泉間貸組合発足
43 昭和二二年 1947 那須温泉観光協会を設立する
44 昭和三五年10月 1960/10 「温泉神社境内の杉並木」、町指定文化財となる(伊王野)
45 昭和三五年10月 1960/10 「湯本温泉源」、町指定文化財となる
46 昭和四五年7月 1970/7 那須温泉神社境内で第一回朝市開かれる
47 昭和五三年4月 1978/4 「三十六歌仙板額筥共」、町指定文化財となる
 そのほか、「伊王野温泉神社本殿」「一ツ樅の獅子舞」「狸久保の獅子舞」も同時指定
48 昭和六〇年1月 1985/1 「伊王野温泉神社の付け祭」、町指定文化財となる
49 昭和六二年3月 1987/3 那須郵便局、那須温泉郵便局と改称し、集配業務は旧高久郵便局(那須郵便局)となる
50 昭和六二年9月 1987/9 占勝園の温泉分湯塔ガス事故発生
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